灯油補給。暖房機稼動中。
ようやく人並みの生活が過ごせてます。
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結局、先週のイベントスタッフ+実家の引越しの日程は。
・火曜日
21時30分まで残業。その後、在来線終電の電車に乗って山形へ。
その後、何とか日付が変わる前に物好きな知り合いに車で拾ってもらって仙台へ到着。
25時頃には到着。そこから風呂入って荷物を整理し26時ごろ就寝。
・水曜日
朝4時頃に起床。つまり睡眠時間2時間弱。
そこから飯食って支度して5時10分頃に出発。6時過ぎの仙石線に乗る。
6時半前に、イベント会場最寄の駅に到着。
そこから徒歩でイベント会場到着。早すぎて誰も居ない。
そこから7時からイベント設営開始。一日中働いて5時過ぎまで働く。
仙台で買い物して、色々と必要なことをやってから実家に帰る。
諸々のことをやってから、NHKで世界体操見て寝る。就寝時間深夜2時半過ぎ。
・木曜日
午前中、疲労と寝不足でグダグダ。
早めの昼飯食ってから、引越し開始。ひたすらに引越し。
荷造りの最中に出てくるものに懐かしんだり、姫ちゃんのリボン読んだり、沈黙の艦隊読んだりしてたけど、とりあえず引越し。知り合いが手伝いに来てくれてひたすら引越し。
そして世界体操見てから寝る。就寝時間2時30分過ぎ。
・金曜日
午前中は買い物に行って、本を買ってくる。
午後から引越し、ひたすらに引越し。
そして世界体操見てから寝る。就寝時間3時過ぎ。
・土曜日
一日中引越し。知り合いが手伝いに来てくれてひたすらに引越し。
騎士ガンダムのカードダスに懐かしんだり、TRPG資料に懐かしんだり、ガンケシに懐かしんだりしながら、ひたすらに引越し。
その後、夜中に知り合いともじぴったんで遊んでから、みんなのゴルフ(初代)をプレイ。 そしてやっぱり、世界体操見てから寝る。就寝時間3時過ぎ。
・日曜日
午前中に引越しの総仕上げ。
昼飯食って、荷物を整理して仕事場のある土地に帰る。
実家に帰ってる間にたまったアニメを見たり、その間離れていたネットで情報収集したり、本を読んだり色々やって時間を潰す。
例によって、世界体操見てから寝る。就寝時間3時過ぎ。
どう見てもアホ日程です。どう見ても世界体操が余計です。
本当にありg(ry
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●村上春樹「海辺のカフカ」NYタイムズ今年の10冊に
「村上春樹は神」と言いたくなる。素晴らしい。
そういや、読もう読もうと思っていながら結局読んでなかった……
「ねじまき鳥クロニクル」や「ノルウェイの森」を読んだのはもう何年前(十数年前)のことだろうかね……今になって思えば、アノ頃は純文学をそれなりに楽しんで読んでたっけ…… 今度読み返して見るのもいいかもなぁ。とりあえず「ノルウェイの森」辺りか。
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●プロ野球
特に大きな動きは無い。さすがストーブリーグ。
とりあえず、まあ、中日が二次ドラフトの制度を使ったのは、今度の試金石という意味ではちょっぴり楽しげかも。久々に中村監督の名前が出てきてかなり懐かしいし。
そうか、今は名商大の監督やってるのかぁ。 最も新しい中村チルドレンが中日入りするのは何か感慨深いものがある。
●サッカー
今度の土曜日に今期のJ2最終戦。
1・2位は確定済みで、入れ替え戦に進出できる3位は最終節の仙台と甲府の結果次第。
現状での、仙台と甲府の勝ち点・得失点差は、
仙台 勝ち点:67、得失点差:+19
甲府 勝ち点:66、得失点差:+13
前節の甲府惨敗の影響で、一気に得失点差が開いたので仙台が幾らか有利に。
昇格条件は、勝ち点→得失点差→総失点→総得点→当該チームの対戦成績→決定戦、という順序で決まるものだから、得失点差・総失点の勝負になると仙台が有利。
仙台の3位確定条件は、
・仙台勝利
甲府の結果を待たずして仙台の3位確定
・仙台引き分け
甲府の引き分け以下で仙台の3位確定。甲府が勝つと甲府が3位。
・仙台が5点差以下で敗北
甲府が引き分けの場合仙台の3位確定。甲府が勝てば甲府が3位。
・仙台が6点差で敗北
甲府が引き分けの場合勝ち点と得失点差が並ぶが、総失点差で仙台が上回るため、結局甲府は勝たなければ3位に成れず。
・仙台が7点差以上で敗北
甲府は勝つか引き分けるかで3位確定。両チーム共に負けると仙台が3位。
という感じ。
つまりは、甲府はまず勝たなければ話にならない。負けた瞬間3位は無くなる。
引き分けで仙台を上回る唯一の条件が、「仙台が7点差以上離されて負けること」だから非現実的過ぎるし、甲府の引き分け=仙台の3位、と考えても差し支えないだろう。
とりあえず、有利な状況とは言え決して油断は出来ないので、ここはすっきり勝って3位を決めて欲しい。
最終節の相手の福岡とは3戦2敗1分と分が悪いけど、甲府は3戦3敗の京都とだし、ここは何とか……
しかし、ここでスムーズに3位に成っても、入れ替え戦でコロッと負けるのがベガルタクオリティな気がする。
●競馬
JCダートは、カネヒキリの単勝500円のみ。
一応的中で1050円の払い戻し。
ジャパンカップの方は特に好きな馬もおらず、かといって軸にするような馬もいないので適当にウィジャボード-リンカーンのワイドのみを500円だけ購入。 いや、ゼンノロブロイってあんまり好きじゃないんで(←昨年の天皇賞秋・JC・有馬の全部でゼンノロブロイ完全無視した奴)
結果:撃沈
ジャパンカップダートとジャパンカップの合計で、1000円突っ込んで1050円戻ってきた。
50円の儲け。
どうみてもギャンブルになってません。
本当にありがとうございました。
今度のジュベナイルフィリーズは最近の買い方の定番、3頭でのワイドボックスを適当に。
2歳戦は、重賞やオープン戦で好走してる馬は鉄板なので、アルーリングボイスは基本。
三着には入ってくれると思いたい。
ただし、連勝はしてるけど、走りが先行型から追い込みまで色々やってるけど、いつも接戦なのが不安材料といえば不安材料。
特に前走は中団からやや後ろからようやく届いたというレースなので、内容自体はやや不満と不安が残るところ。
今回も中段から追い込むというスタイルだと、届かないかもしれない。コースも阪神だし。
そうなると前残りするような馬を選びたいところだが、他の高額賞金馬はレーススタイル云々を言う以前に、軒並みアルーリングボイスに土を付けられてるような連中なのでイマイチ買いたい馬が少ない。
その中で辛うじて面白い成績なのが、コイウタか。
未勝利戦からオープン戦を連勝して、京王杯では牡馬に混じってハナ-ハナの3着。
牝馬相手なら底が見えてないし、アルーリングと未対戦なのが面白いかな。
そして、残りの一頭は夢が見れる無敗馬から選びたいところ。
無敗馬は3頭で、1勝のシークレットコード・フサイチパンドラ、2勝のテイエムプリキュア。
名前だけならテイエムプリキュアを買いたいところだけど、内容は微妙か。
上がり3Fがそこそこのシークレットコードか、着差が圧倒的なフサイチパンドラかだけど、両者の勝ったレースタイムを見る限りフサイチパンドラの方が面白いかな。
2,3番手を追走する形なのに、ラストの直線では着差が広がるのみで決着。夢が見たい。
つーわけで、アルーリングボイス・コイウタ・フサイチパンドラのワイド馬券ボックスに500円ずつ。
ああ、我ながら何て面白味の無い組み合わせだ。配当も低そう。
まあ、賭けてる金額的に、馬券は応援馬券+競馬中継のスパイスとして勝ってるだけなので儲けは望んでない。ただ、不必要な出費も避けたいだけさね。
●世界体操
ロシアと中国の最大のライバル二名が欠場という幸運もあって富田が個人総合で完勝。
ほぼ全種目でミスの少ない完成度の高い演技で、2位に大差の勝利か。強くなったものだ。
そして、個人的に富田の結果よりも驚いた水鳥の個人総合2位。あん馬でとんでもないミスをしでかして順位を落としただけに、2位まで点数を伸ばしたことに感心した。
塚原が一人で頑張ってた頃を考えると、層は厚くなったよなぁ、って感じです。
まあ、その分種目別は割とションボリでしたけどね。
鹿島が頑張ったくらいで、個人総合でアレだけの完成度を見せていた富田が得意の鉄棒で大きなミスの連発でズタボロの点数に沈んだのを初め、低得点の連続にウンザリ。
山田や関口は、頑張ってはいたけど、まだ実力自体が後1歩足りない印象か。
ミスが無ければ……というのは勿論だけど、やっぱスペシャリスト勝負になると辛い。
「綺麗な体操」っていう現在の日本のスタイルは、ルールとの兼ね合いで総合的に見ると強いけど、一芸勝負になると脆さが見えるよなぁ。
はてさて、今回の世界選手権を最後に10点満点制じゃ無くなる訳だが、日本のジムナスト達は新ルールに対応出来るやら。
せっかく悲願の復活を果たした体操日本がこんなところで躓いて欲しくないんだけどなぁ……スキーのジャンプが長野以後のルール改定で世界トップレベルから脱落した思い出が頭をよぎる。
まあ、男子はともかく、女子は相変わらずって感じ。
女子総合は、最初の二種目連続失敗で、個人的な注目はあっさりアメリカのリューキンへ。
いやあ、若い娘っていいですよね。
ただ、日本女子のレベルを考えると、黒田の段違い平行棒はよく頑張ったと思う。「あわよくばメダル」と思わせることが出来るくらいの、実にいい演技だった。
まだまだ先を期待できる年齢だし、ちょっと注目していきたい選手かも。
●フィギュアスケート
「さすがに2週連続でのGP出場は辛いんじゃないか安藤美姫」と思っていたら案の定。
何と言うか素人目にもパッとしない演技だった。
全体的にぎこちなさの残るもっさりした演技に加えて、無難にまとめた構成であるはずのトリプル-ダブルの着氷でよろけたり、結構ミスが目立った。
トリプル-トリプルのコンビネーションならともかく、トリプル-ダブルならキッチリと決めて欲しいものだ……基礎点低くまとめるなら、キッチリまとめて欲しいものだけど。
まあ、それでも54点に乗せる辺りはさすがと言うべきなのかねぇ。ロシア杯でSP自己ベストを出していただけに物足りなさを感じますが……
それに比べると、中野の演技の方は面白かった。
中野の演技をちゃんと見るのは初めてだったけど、ジャンプもキッチリ決めてきたし、何よりもスピンがイイ。
日本でこんなに面白いスピンを決める選手がいるとは。
スケートカナダでの3位に入ったことで、演技を見るのを楽しみにはしてたけど眼福眼福。
表彰台に乗って一皮剥けたって感じなのかな?
普通に見てる分には綺麗にまとまって充実してた。今期の急成長でオリンピック候補に滑り込んだだけのことはあるかな。
まあ、ほぼノーミスの演技で56点台というのは、オリンピックでメダルを狙うにはやや物足りないレベルのような気もしますけどね……
それでも、フリーでトリプルアクセルを決めるようなら面白いかな。
明日のフリーの演技を楽しみにしてよう。
村主に関しては怪我の影響がモロに出たのか、転倒などのらしくないミスが多かった。
まあ、股関節の怪我明けだし、仕上がりに期待する方が酷か……
ただ、グダグダだった前半に比べれば後半は幾らか巻き返したし、やっぱりフラメンコの表現には圧倒的な存在感を感じる。この辺はさすが。
しかし、04-05シーズンの世界選手権とか四大陸選手権が好調だっただけに、オリンピック枠争いから脱落しそうになるとはね……
まあ、今日のSPを見る限り、カロリナ・コストナーのトップは納得かなぁ。
スケーティングのスピード感が今日の面子の中では一枚違った感じ。
長い手足を上手く畳んで、使って、表現して、躍動感に溢れてて素晴らしかった。
あー、しかし、地上波でフィギュアが見れるこの幸せ。NHK万歳。
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さてと、明日はフィギュアの女子フリーと男子のSP、それとサッカー(J1+J2)
明後日は競馬とフィギュアの男子フリーとエキシビジョン。
あー、スポーツに浸れる休日は楽しいなぁ。
BGM:『Go For It!』 GRAN RODEO(谷山紀章&飯塚昌明)
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