DI AR Y


日記トップへ戻る

 2003年12月26日 明日から

 有明に行ってきます。
 どこぞのサークルにガッツワイフを押し付けに。
 ……まあ、本当にするかどうかは知りませんが。

 とりあえず、今回は思いっきり楽しようと思ってるので、私に本の代理購入頼んだ連中は普通に期待しないように。
 あー、行きの車中で読む小説が楽しみだ。




BGM:『なし』 なし

 2003年12月25日 聖夜と聞くと「Say Ya」と言いたくなる

 明日から休み取ったので、今日が仕事納めでした。
 上司は休みに入ってしまったので仕事らしいことはほとんどなく、知人のミスの為に発生した羞恥プレイなことをやったりしてました。
 つーか、本当にミスは勘弁してくれ……







 さて、今日はクリスマスだから何かをやろうと思った訳ですが、明日の帰省のために食材はかなり貧弱だったので、クリスマスらしい料理は望めず。
 仕方ないから、ケーキと飲み物くらいは準備しようと思い立つ。
 しかし、わざわざ飲み物とか買ってくるのも面倒なんで、試しに冷蔵庫を漁って見る。
 すると中から出てきました。



























 

 夏コミの名残、ガッツ缶。
 とりあえず、飲み物はコレで決定
 いつもは飲まないようなドリンクだから、クリスマスらしいだろう。多分


 さてと、次はケーキ(お菓子)だ。
 例によって買ってくるのが面倒なので、買い置きを置いてる場所を漁ってみると、先日スーパーで特価99円で買っていたロールケーキ発見。
 賞味期限から1日経過してたが、それは気にしない。
 他に見付かるのは、暴君ハバネロとか先日のお詫びで貰った焼き菓子とかなので、何となくクリスマスっぽくないので却下(独断と偏見)
 後はもう里帰りの為に使い切っていたので、仕方ないからガッツ缶とロールケーキだけで寂しく行きたいと思います。
 とりあえず、ディスプレイしてみる。




















メリークリスマス!




















 ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン



 だから何やってるんだよ。私は……_| ̄|○










 ●真月譚 月姫 第12話
 つまりアニメ版月姫は、

 さっちんの特攻→撃沈イベント(学名:失恋)をやるためだけの作品

 だったと、そう言う訳ですね。エクセレント。
 つまり、それまでの話は全て長すぎる前振りだということか。
 それならあの薄っぺらさも納得できる。

 しかし、結局最後まで何をやりたいのか分からない作品だった。
 あの中途半端な遠野家エピソードとか、オリジナルエピソード(主に遊園地)とかの意味や効果があったように思えない。
 全編を通して説明不足と展開の飛躍が見られたし、無駄な改変点があったし、演出(主にスローモーションになる辺り)も余り好ましいものではなかった。
 気品を持たせた格調高い独特の雰囲気で作ってはいたけど、月姫は登場キャラや設定がもっと俗っぽくて、オタク向けエンターテイメントな作品だったはずなんだけど。
 妹・メイド・割烹着とかの萌えの記号はそのためのものだし。
 結局は、作品世界と制作サイドの方針が合わなかったってことなんだろうなぁ。
 原作の魅力を勘違いした人が作ったという印象を受ける。
 そもそも原作やったのかすら怪しい。
 それに元の膨大な設定を考えると、しっかりとやるなら12話は明かに足りなかったような気がする。
 だからこんな展開がダイジェスト版みたいになるんでしょうね。
 結局、アニメオリジナルとしてみたら単なる薄っぺらいヘチョイアニメですし、原作を意識して見たら原作に対する冒涜(もしくは「壮大な勘違い作品」)にしか思えない。
 まあ、所詮は「さっちんの告白」をやるための余剰部分だと自分を納得させるしかない。


 ひょっとしたらこの作品って、主人公を「さっちん」に脳内設定して、さっちんの出てない場面を全て脳内削除して見ればそれなりに面白かったのではなかろうか。
 そんなことを思った最終回だったとさ。








 どうやら冬コミに行く事になったらしく、明日は色々と準備です。
 ま、今回は全然気合が入ってないので適当に行きたいと思います。




BGM:『RGB』 Capsule

 2003年12月23日 鬱日

 実家の父親が勤続30年でデジカメを貰ったらしい。
 今度、兄貴が留学する際に持って行くらしいが、それまでは使用していいとのことなので、実家からデジカメを持ってくる。
 今年は残り少ないし、そうそうデジカメ使うようなネタは無いだろうと思っていたら、いやあ人生って分からないものですね。






こんなことありました。






 実家じゃなくてよかった。


 しかし、明日は聖夜だと言うのに何やってるんでしょうね。
 こんなに寂しいクリスマス前日ってのは2年前、某ゲームの事後処理してた時以来かもしれん。

 へっ……( ▼Д▼)y─┛~~~


 ちなみに、使ってませんよ?




BGM:『raining』 Cocco

 2003年12月19日 

 こらから実家に帰省。職場で書いたテキストをコピペしてさっさと帰る。







 ●R.O.D -THE TV- 第1話〜第16話
 「R.O.D」のTVアニメ版。
 世界観はOVA版の5年後で、OVA版の正当な続編。
 小説・漫画版とはパラレルワールド的位置付け、か。


 とりあえずは1クール(13話)で結構綺麗に一区切りがついてる。
 13話で読仙社編、14話から読子・大英図書館編といった感じかな?
 14話以降の登場人物・設定・過去回想を見る限りで、OVAの正式続編は間違い無いですね。3姉妹と読子のどっちが主役の存在感を発揮するか、今から楽しみ。
 とりあえず、14話以降を見る前にはOVA版を見ておくことをお薦めします。

 ……で、肝心の中身の方ですが、凄く出来が良い
 3姉妹とねねねの性格の対比とそれぞれの役割・関係が絶妙。
 中学校のガキ共やリーさんなど、脇を固める連中もしっかりと存在感があり、キャラクターの魅力が素晴らしい。
 作画もTVアニメにしては悪くない。赤丸ほっぺたがしっかり描かれてるのが良い。
 そして何より、個人的にR.O.Dの生命線だと思っている馬鹿馬鹿しいまでにスケールの大きいアクションがしっかりとしてるだけで、もう最高。
 紙傀儡で作った鳥に乗って、飛行機にニアミスしたり、巨大なビル一つぶち壊して見たり、洞窟や館単位で崩壊させたり、相変わらずの馬鹿っぷり(誉め言葉)にウットリ。
 あー、やっぱりR.O.Dは大好きだ。
 アクション以外の、中学校を始めとする雰囲気モノのお話もいい具合に仕上がってたし、全体的な質がレベルが高くて素敵。
 まあ、中には「藪の中」とか構成が微妙な話があることは確かですが。

 とりあえず、1クールは凄く満足。
 2クール目に入って、話がシリアスできな臭い話になってきたのがどう出るか。
 まあ、大英図書館が敵という切り口は、今までの他メディア版では見れなかったものなので、新鮮で面白い。
 しかし、仮にも真剣に本に携わってきた人間が、いきなり焚書なんて言う蛮行に及ぶのはなんか切ないものを感じる。
 個人的に、焚書は戦争や虐殺に匹敵する歴史上の愚行だと思ってるんで。
 まあ、大英図書館がそこまで追い詰められたってことなのかなぁ。
 でも、落ちぶれたはずの英国にあんな力(財力・権力・政治力)があるものなんでしょうか?
 それとも、手を組んだという読仙社の力?
 それでも、ここまで絶対的な力(財力・権力・政治力)になると、ギャグにしか思えない。
 ちょっとリアリティの欠如が過ぎるんじゃないかなぁと思う。
 今までの大英図書館の活動が、基本的に「目立たないように」「情報を隠蔽しながら」動いていただけに、ここまであからさまで目立ちまくる行動には違和感を覚える。
 まあ、もうなりふり構ってられんないってことなのかもしれませんが。


 とりあえず、ここまではかなりの良作。
 後はきな臭くなった後半1クールがどうなるか。読子嬢も登場したし期待したいところ。







 ●真月譚 月姫 第10、11話
 結局アルクルートでのエンディングですかね?

 最近の遠野家ルートから、10話でいきなりアルクルートに回帰して、原作に近い台詞やシチュエーションが増えた印象を受ける。
 しかし、それのせいで全体的に何か物足りない。
 原作の劣化版に成り下がってる印象を受ける。

 話の飛躍は相変わらずで、志貴からアルクをデートに誘ってたけど、いつのまにそんな仲になったのか。
 ここ最近、遠野家ルートやオリジナルエピソードなどでフラフラしてたはずなのに。
 どこをどうやったら、突然ヤッテしまうほどの仲になるのか。
 突然ここまで進展してることに凄く違和感が

 それと、相変わらず説明不足なところが多いという印象を受ける。
 真祖の中でのアルクェイドの位置づけや檻髪の能力の説明不足までならともかく、「志貴に命を分ける」ということがまるで当たり前にようにサラッと流されているのは、どうなのか。
 命を分ける行為がそんなに簡単でいいんでしょうかね。秋葉と生命を共有するというリスクについての説明も無いし。
 それと、事件を犯した四季が今までどうしていたかについての補完がないのが気になる。
 来週、そこらへんの掘り下げが無いと辛いかなぁ。

 しかし、来週最終回ってことは結局さっちん吸血鬼化エピソードはカットですか。
 最近出番もないし、志貴はアルクとくっついちまうし。
 あー、下手に生きている分、さっちんが不憫だ。不憫で仕方ない。







 電車時間迫る。急げ私。




BGM:『Am11:00』 HY

 2003年12月18日 精神的打撃につき短め

 今日、菓子折りを貰いました。




 腐ったサツマイモを掴まされたお詫びに。




 袋入りでチェックし辛いとはいえ商品管理をしっかりしとけ、近所のスーパー。
 菓子折りとは別に、イモも取り換えて貰えたが、暫くは食べる気は起きないって……
 腐ったイモが醸し出す、微妙にワインっぽい臭いがまだ記憶に。
 ……しかし、本当に「お詫び」に菓子折りとか貰えるもんなんですね……

 ちなみにお菓子は500〜1000円くらいの焼き菓子詰め合わせ(クッキー類)でした。
 元のイモの値段を考えれば儲けたのかもしれないけど、腐ったイモを突きつけられた事に対する慰謝料としてはギリギリ及第点くらいか。
 あー、アレは結構キツイ。何しろ腐った部分から水分を染み出して来てたから。
 お詫びの品が貰えても、もう勘弁。







 ●CROSS†CHANNEL PS2に移植決定
 変更点はこちらなどはで。
 しかし、グラフィック無しキャラの立ち絵追加って、単に松竜氏の仕事スピードが遅くてPC版発売に間に合わなかったのではなかろうかという疑惑を抱いている自分がいる。
 いや、松竜氏の筆が遅いという話をどこかで聞いたので、そこからの邪推ですが。
 うーん、なんか結局PS2版も買ってしまいそうな感じ。

 とりあえず、帰省のついでにファンブック買ってこないと。
 大番長と幻燐2をどうするか。悩むところだ。







 今日は仕事で会誌の原稿書いて疲れたので、もう寝る……
 ちなみに今週末も実家に帰るっぽいです。イベントスタッフのために。




BGM:『Am11:00』 HY

 2003年12月16日 アニメをダラダラと

 仮眠を取ってたら小麦ちゃんを見過ごすところだった。







 ●君が望む永遠 11話
 さてと、色々と壊れて参りました
 慎二の寝取りフラグ確定で、話はどう動いて行くのか。
 原作やってる人にも先の展開が見えないというのが素晴らしい。
 原作よりも慎二のヘタレ具合が殴りたくなる感じで素敵です。
 逆に孝之はゲーム版よりはヘタレてない。イライラしない。
 答えが出しきれない様子が上手く表現できてる分、煮え切らないところが許容出来る。

 しかし、現在の状況だと登場キャラのほとんどが「俺(私)が悪い」という自責の感情を基本スタンスになってるよなぁ。
 そりゃあ、鬱展開にもなる訳だ。







 ●D.C. 〜ダ・カーポ〜 第24話
 バナナロボット編。

 いや、いきなりほとんど前振り無しでネタキャラのシリアスストーリーを展開されても僕はすっかり置いてけぼりなんですが。
 これまでの話でのバナナロボ(勝手に呼称)の立ち位置というのを無視して入れられた個別エピソードという感じがしてならない。
 奴の存在価値は「ネタ用ロボットキャラ」と「朝倉兄妹を慕う幼馴染の後輩」という二つの要素にあった訳で、突然「悲しい別れ」を軸としたシリアス話を始められても非常に困る。
 主用キャラの脇を固める役として使う分には重宝できる存在だが、話のメインを張るようなタイプのキャラでは無いと思う。
 結局は今回の「美春との分かれ」というエピソードが必要だったように思えないんだよなぁ。

 多分、頼子さん、ことり、バナナロボの個別エピソードの中で「桜を枯らす選択をしたさくらに対して、魔法が解けてゆく現実を突き付ける」ということをしたいんだろうけど、それが効果的に働いてるとは思えないなぁ。
 ようは「音夢とさくら」のラストエピソードをやるためのダシにされてる訳で。
 その為に、これまでのストーリーの中で形作られた「立ち位置」を無視して話を進められても、白ける上に、視聴者が置き去りにされる。
 こういう話の作り方は正直感心しない。本当に最後にヘタレタよなぁ……


 しかし、鍋姉妹のエピソードは無しですか。
 その選択が出来るなら、何故バナナロボのエピソードを入れようと思ったのか……







 ●ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて KARTE.4
 いつも通りと言えば、この上もなくいつも通りでした。
 今回もガンダムネタ、キン肉マンネタ、ドラゴンボールネタなどネタは豊富。
 しかし、ナベシンやあかほりなどのリアルな連中が出演してるのはどうなのか。
 まあ「小麦ちゃんだし」の一言で終了しそうですが。

 しかし、ラフ画でのアニメーションのネタ元って劇場版ガンドレスか?
 エヴァの次回予告でもそういうことはあった気もしますが。







 借りたビデオ収録の「R.O.D -THE TV-」の1クール分がかなり面白かったので、先行放送でやってた残りの14〜16話も強奪してきました。
 さてと、着々とアニメに時間を侵食されてる




BGM:『Angel Night 〜天使のいる場所〜』 PSY・S


Return