2010.03.11

最近「思う」こと

ワインの話しに終始している気がしますね


久しぶりにアリゴテを

 少し前にワイングロッサリーでオススメしていたラモネのアリゴテを飲んでおります。お店のオススメには素直に従った方が良いもので、すんなりと美味しいアリゴテなのです。相変わらずアーモンドとやっておりますが、これはBasa同様に無くなるのが早いです。2本買っておいて良かった・・・

ラモネ アリゴテ2008


スペインはどんなところ?

 スペインから連想するのはハモンのハムと美味しいカバとバルセロナ(ラッセル・ワトソンの歌の方ね)にメキシコ・・・なぜ? とりあえず良いところが連想されるのは良いことです・メキシコは置いといて(笑) ラッセル・ワトソンの歌もすごかったよね〜英国人だけど。DVDを何度も繰り返し見てはショーン・ライダーのCDも買ったりして・英国人だけど。

 本題のスペイン産ワインのお話。今日は人気のあるテルモ・ロドリゲス。少し前に在庫のあった2銘柄を買っていたのですが、とりあえず「バサ2007」をいただきました。美味しいですね〜これだけでも良いかな!と思えるくらい。トルコ産のイチジクをモグモグしながら飲んでるのですが、何でも合う感じですね。アーモンドをモグモグした後に追いかけるように飲んでも良い感じです。

 「バサ」以外にもテルモ・ロドリゲスの銘柄は良く調べてないのですが、とりあえず美味しいので買えたら飲みましょう。美味しければ良いのですよ。

テルモ・ロドリゲス バサ 2007


2008年のiMacが!!アップルの液晶は買ってはいけない?

 2008年の秋に買ったiMacは現在もメインマシーンとして利用中なのですが、最近困った状態です。少し前から液晶の焼き付きに似た現象でアップルにクレームを付けたのですが、製品保証期間を数日超過していたために有償対応とのこと。残像は回復するらしいとアドバイスもあってしばらくは良かったものの、今度は画面の周辺や適当な場所から変色開始・・・おぉ〜こんな不良品見たこと無いぞ! さすがに編集に支障が出てきたので再度アップルに電話してみると約5万円で修理になるらしい。修理後の保証は3ヶ月のみで、1年後に再発しないとは約束できないと笑えない回答。さすがに舐めてるよアップル。マズイぞアップル。とりあえず予約の番号をもらったけど1週間以上帰ってこないそうだから、暖かくなったらノンビリ出すことに。そのうちアップル製品は誰も買わなくなるな・・・

 「ウェンテ ジンファンデル」(WENTE 2006 ZINFANDEL)を飲み始めました。確かに肉料理に合いそうですが、相変わらずチョコレートと一緒にやってます。なんだか料理を合わせないともったいない感じですね。明治屋のwebページに詳細がありますが、実店舗でそんなに高かったおぼえがないです。お店の方が安いのか?

 部屋の出入りをする際にドア周辺が邪魔だと思って整理を始めたら、ほとんどがワインの空き瓶でした。最近は寒い日が多かったのでサボっていたのですが、飲み終えたらサッサとビン回収場所に出さないといけませんね。

2006 ジンファンデル


ワインの置き場が・・・

 「オーカ シュナン・ブラン」(Okha Chenin Blanc)を飲み始めました。スイスイと飲んでしまう美味しさです。飲み過ぎ注意の危険な美味しさですね(笑)とにかくフルーティーなのと酸味がきつく感じられないので、ワインが苦手な方にもいいかも。南アフリカのユーステンバーグと解説ありますが、美味しければどこであろうがOKなのです。

 このところワインをあちこちで買ってしまい片付けが進んでいませんでした。セラーにしまわなくても寒すぎるくらいなので、品質の心配などはないのですが・置いているところが邪魔。飲んでからだとやる気も出ないし、明日でいいか〜

ユーステンバーグ


自分に素直に生きること

 新年を自宅で迎えるのは久しぶりです。今までは上野に元旦まで滞在でしたから、ゆったりと正月はあり得ませんでした。年末年始の休暇でノンビリと片付けをしてますが、仕事を優先して自分の時間を失っていた事を確認させられます。確かに頑張った分の昇格はありましたが・・・

 今年は自分の興味を大事にして、評価を気にせずに体験していくことにしました。自分の感じたことに素直にならないと人生は損をするのでしょう。少々遅すぎましたが。

!!そこで(突然ですが)今日は「ジャン・クロード・ミショー」の「ブルゴーニュ・ルージュ エピヌイユ2001」!! 年末に買っておいて良かったね〜クラッカーと合わせてちょうど良い感じです。

既に落ち着いていて飲み頃です

やはりこれですね


甘い物の功罪・・・ストレス対策と虫歯と

 ワインのキャップはコルクか?スクリューか?などと議論はあるのですが。私は断然スクリューキャップ推進派です。伝統よりも確実な保管に適した構造を評価すべきです。そんな私にも気になるのがガラスのキャップ・・・シャルル・コーリーのキャップには驚いたのです。実物を試すと「これは良いかもしれない!」と。コルク派にも受け入れられそうです。残念なことにシャルル・コーリーの当主は亡くなられてしまって供給が無くなったこと。自宅の在庫は大事にしないといけないです・・・で、CKリースリング、サン・ティポリット2007を開けて飲んでるのでした。欲望には勝てません。

 甘い食べ物と爽やかワインが好物の私ですが、人生で初めて銀歯を付けてもらいました。元々は食事中に歯が欠けた事が発端で、急いで検査に出かけたのです。それから、あちこち歯が欠けたり割れたり・割れたところが虫歯になったりと発覚したのです。1〜2年前までは検査でも異状がなかったので、ここ最近になって歯が欠け始めたことになります。ストレスなどで相当に力がかかっているらしいと言われてから気が付いたのは、面倒な書類を読んだり・うるさい職場で設計をする際にガッチリと食いしばっていること。特に左アゴに集中して(笑)これでは欠けが左に集中するわけです。とりあえず2ヶ月くらいで集中的に治療して回復済みですが、今後を考えると気を付けないといけませんね。問題は銀歯にしたのは右側の親知らずであまり自覚がなかったこと。そこで気になり出したのが嗜好の問題です。極端に硬い物や粘着するキャラメルみたいな物は避けないといけないそうです。甘い物とかも控えないといけないようですね。

 あれこれ心配になってもやめられないのがデザートとワイン。今回はデメルのザッハトルテとシャルル・コーリー リースリング サン・ティポリット2007。

 在庫はあと2本になってしまった。


たまにはオタクな話を

 今頃ですがアイマスにどっぷりです。例のDS版のDearly Starsなのですが、どこにでも持ち運べるのは便利ですね〜眼が見えないんですけど・・・老眼か? ゴマアエを歌うのとキャラ的には水谷絵理ですが(黒髪必須)・秋月涼は歌が安定しているしシナリオが良くできていますね〜千早が出てくるし。やっぱり千早とあずささんが必須だね(笑)

季節のお酒?

 2009年の新酒はもれなく到着です。予約してれば当然です。毎年売り上げが驚異的に落ち込んでいるので不足は有り得ませんし、目が飛び出るほど高額な飲み物でもないので安心ですが、毎年買うのはワイングロッサリーさんで輸入しているドメーヌのキュベが美味しいから。フルーティーとはこうなんだよ!と手本なのですが気楽に楽しみましょう。高いけど・・・

 これが届く季節になると寒くなって、ワイン保管も安心できる季節です。夏はセラーへの停電が一番怖いので、換気と電源の心配が無くなる季節は良いですね。

 意外なのは、セラーの電源を切るとペルチェタイプは室温以上に温度上昇します。吸収式の方は変化が小さいので、冷却部と断熱材の違いが大きく影響して要るみたいです。ペルチェタイプを使っている方は注意した方が良いですよ。音もうるさいしね・・・


ワインセラーの中身

 今年の夏はセラーを2台体制にしたので、在庫が増えても心配なし!と甘く考えていたのですが。結局は満杯になって・・・予備機と冷蔵庫まで動員して配置を検討することになりました。現在は吸収式のセラーに長期保存を、すぐ飲みたい物を予備機に入れるように決めましたが徹底は難しいです。秋以降は予約のボトルが届き出すので、しばらくはフェルミエとカーブドッチからの購入を抑えてビンテージ毎の在庫も再検討です。

 空きスペースを確保してから入荷しないと、暑い時期は最悪になります。とりあえず飲みたいボトルを予備機と冷蔵庫に移して・・・

 ボトルの隙間も活用したいので、未使用フィルムが保管されていたりするのです。


飲み比べになってしまったのです

 今期はカーブドッチとフェルミエにてケルナーが出ています。北海道産のケルナーを仕込んだようなのですが、ケルナー好きな私にはたまらない。先日、新潟に出かけた際に買い込んできたので楽しみにしてましたが・・・カーブドッチのケルナーは「う〜ん」なのでした。輸送中もしっかりと保冷して保管も良かったはずなので、仕上げ方が好みでなかったのかな? 少しガッカリしながらフェルミのケルナーも飲み始めます。あれれ!フェルミエの方がバランスが良いみたいです。酸もほどほどなので、我慢しながら飲んだお隣とは違う!どうなってるんだろう?

 知り合いにもカーブドッチのケルナーを配っていたので、慌てて対応しなければいけないハメに。

 こんな結果になるとは思いもしませんでした。


遂に開けてしまった・・・

 シュタインベルガー・リースリング・カビネット。何となく足りない心に負けて飲んでます。春になってから赤ばかりで過ごしていたので、なんとしても飲みたい!と冷やして・飲んで・酔っぱらって(笑)明日の仕事を考えなかったら、さらに飲んでいた気がします。食後にアーモンドと楽しんで幸せな気分です。

KLOSTER EBERBACH - STEINBERGER RIESLING KABINETT

 ガラスの色もデザインも綺麗ですが瓶の首が長すぎます。4cmくらいサイズオーバーで標準のセラーに入りません。

 度数は低めの9%ですが、私の好みな味と香りです。多少、甘口ですがしつこくないのです。

 飲んだ後に幸せが長く続くワインです。


限定品だったんだ・・・

 よく考えないでカーブ・ドッチのサンジョベーゼを開けて飲み始めて気付いたのが<限定803本>の文字。サンジョベーゼはイタリア産ワインでよく使われる品種でキャンティーなどでお馴染みなのですが、「Sangiovese」と書かれていると何も考えないままだったりしますね。何で限定なのか分からないまま飲み続けていたのでした。とにかく飲みやすくて素直に美味しいです。結構飲んだのに酔わない気がするのは気のせいですかね? まだ買えるかな〜

CAVE D'OCCI Sangiovese 2001

酸味が柔らかで飲みやすいので、多少飲み過ぎてしまいました。

確かにキャンティーみたいな感じです。裏側にラベルはありません。

 鶏の手羽に詰め物されている「鶏の餃子」を明治屋で買ってしまったので、表面を醤油などで味付けして軽く焼いてから醤油味のスープで煮込んでます。炒めたご飯と卵も追加して煮込んで熱々をいただきます。

 程良い酸味が鶏の脂分と醤油味に負けないので、最後まで脂っこくなく飲み食いです。


ドメーヌ・セリーヌの1本

 色々と考えるところがあって買わないでいたドメーヌ・セリーヌのピノ・ノワールでしたが、DRCを駆逐するほどの実力となれば気になってしょうがないのでした(笑) とりあえず現在買える1本を試しに買ってみました。私もミーハーなところがあるのですね。

ドメーヌ・セリーヌ ヤムヒル ピノ・ノワール 2005

ボトルサイズの関係で自宅のクーラーに収まらないのでした・・・

セラーの設定温度よりも寒い時期で良かったです


イノウエナオヒサさんの画が・・・

 先日、イノウエナオヒサさんの作品展示会で色々と見せていただいたのですが、正直なところ若い人受けする絵柄に変わってしまった気がします。私のようなボンヤリとしたファンにすると馴染みにくく、狭い部屋に掛けておくのは抵抗がある感じです。間近で見ない方が良かったのか?見ておいて良かったのか?複雑な気分ですね。


ブリュノ・クラヴエリ ブルゴーニュ・アリゴテ 2006

 期待のアリゴテでしたが最初は少しコッテリし過ぎに感じました。値段的にも安いわけではないので(笑)食べ物にあわせられなくて少しガッカリしたまま夕食でした。たぶん私のチョイスが悪くて本領発揮できないんでしょうか?食後の楽しみ用なのだと色々と考えさせられます。

 ところが翌日に中か料理店から分けていただいた「ピリ辛中華風漬け物」にあわせて飲んでいると良い感じなのです。さっぱりとしたスパイシーな食べ物に良く合うと、セオリー通りなのみたいなので反省です。フルーツとも良いようで「黄桃」をたっぷり盛りつけて、飲みながら食べながらです。

BOURGOONE ALIGOTÉ 2006

少しコッテリと書いてからなんですが、しつこい感じではないのです

リッチな感じなので、食後にノンビリと飲んだ方が良い気がします

結局、翌日の組み合わせは「中華風漬け物&黄桃」です

夕食がこれだけなのも問題ですね(笑)


本当に楽な時代になったみたいですね

 新しいiMacを持ち帰ってセットアップをすると以前の機種から設定を引き継いですっかり使いやすくしてくれました。しかも自動で・・・本当に手軽でデータが転送される時間を待っているだけでした。何にもしなくて良いの?と思うくらいで、大量の書類や「ここの」web編集データも当然、アプリケーション毎引っ越しでした。あれもこれも再インストールしないといけないと覚悟してバックアップも手間をかけたのですが、そんな心配はまったく不要でした。

 ここまでやって「あれ?」と思ったのはセットアップの専門家なんか必要ないのでは?と。例え素人だとしてもMacに何をセットアップするのだろう(笑)


クリームシェリーを久しぶりに

 以前から止められないのが甘口のシェリー。特にペドロヒメネスのブレンドされたタイプは好物で愛飲した頃は飲み食いで肥りました。しばらくアブサントとシェリーの購入を自粛していたのですが我慢の限界(笑)結局取り寄せてしまいました。出先などでフィノも飲みますがペドロヒメネスには敵わないのですね。

 ロマテの25年物らしいですがリーズナブルで、スペインのお酒は全般に高品質で庶民の味方です。売り物として「こだわる」とか「丁寧に」とかは「当たり前のこと」なのですから、少しはブランド意識だけ強い生産者・職人は見習うべきです。まぁ今どきブランド化されただけの飲料・食品を買う人は居ないと思うけど。

ROMATE PEDRO XIMENEZ

本当に私のようなサラリーマンでも安心して買えるシェリーです

ありがたいですね


終わってしまった〜

 ついにARIAの原作が完了してしまった(涙)毎月楽しみだったクレイモアのDVDも終わってしまい、しばらく脱力状態です。ARIAは春以降に第3期のDVDが続くのでリピート再生ですね。最近話題の「狼と香辛料」は到着してますが落ち着く時間がないので未開封(笑)やはりクレイモアDVD終了のショックが続いています。狼のプレビューが良かったので期待しているのですが、少し気分が落ち着いてから見たいですね。


ビアンコじゃ!

 久しぶりにワインを楽しめました。胃の状態が回復してきたのでハーフボトルをやりました。体に染みますね。パスタをいただきながら2ヶ月に1回は飲んでいるお馴染みのコルボ・ビアンコです。近場でハーフが売られているのを見つけたのでラッキーなのです。最近フルは飲みきれない状態なのですが、どうしちゃったのだろう?と心配になったりしますね。

いつもレストランで飲んでいる銘柄なのですが、自宅で飲むのは初めてだったりします。

フェルミエが良い!(2)

 前にも書いてますがフェルミエの白がいいです。私の好みですね。先日出かけた際にはバッカスが品切れでシャルドネだけの購入でしたが、今年もバッカスをやっているとのこと!期待です。ちなみに、その前にカーブドッチ鳥屋野に出かけた際にちゃっかりとバッカスを確保しているので、年末年始用の自宅在庫はしっかりとキープ中です。

 肝心のシャルドネですがこちらもオススメです。いままで白の中でも苦手な品種でしたが、それを覆す事になっています。もっとも先日のバッカスの印象が強いので、バッカスを思い出すハメに・・・

バッカスは品切れでしたがシャルドネを購入

はまってます

 しばらく良いアニメーションが無いな〜とテンションが下がっていたのですが、ここに来てARIAとクレイモアにどっぷりです。ARIAはDVD到着後にいそいそと観ては「ほわ〜」としたり「じ〜ん」となったり大変でしたね。夏以降はクレイモアが加わってDVDのリピートです。テレサがもったいないですね・・・人気があるのがわかりますね。クレアの淡々とした様にみえる行動が少しずつ揺らいでいて話がつながっているバランスも良い感じで、原作ファンが待ち望んでいた傑作の予感です。ARIAを静の成功とすればクレイモアは動の成功かな?


フェルミエが良い!

 カーブドッチのお隣に「フェルミエ(Fermier)」という出来たてのワイナリーがあるのですが、2006年から販売開始の第1号ワインがとても良いです。ちなみに購入したのはカーブドッチ鳥屋野店でしたが・・・こんなに美味しいと思ったバッカスは初めてですね。カーブドッチさんよりも自分好みかもしれません。先日もカーブドッチまで行ったのでフェルミエにも寄ってくるべきでした。次回は買い込んでくる予定です(笑)

最近のお気に入り、でも飲み終わってしまったのです・・・

「おわり」