【オリジナルはんこ「樂創(がくそう)」】へようこそ!
   
   
2002年12月、木版画年賀状を彫ったらうまくいったので「落款」が欲しくなり、その練習のため同じ職場のヒサコちゃんの名前を彫り、軸をつけてはんこにしてやったら喜ばれる。

それからは、頼まれもしないのに女性社員や同僚の奥さん、ゴルフ練習場の受付嬢、中学の同級生、ゴルフ場のキャデイさんなど楽しみながら次々と彫って配ったら女性軍には予想以上に好評で、年賀状の落款そっちのけで80個以上彫りまくる。

そのうちに、創ってやった女性から「タダで配ってモッタイナーイ。ビンボーな私には考エラレナーイ!」とメールが届き、彼女の海外の女友達へのクリスマスカードにはんこを押して贈ったら尋常でない興味を示した・・・と追加報告も。
  これに「海外かー。デジタル時代だからアナログが喜ばれるんだべがー」と単純・お気楽に反応したのがことの始まり。

 【そもそもの始まりの年賀状】
 
 【ヒサコちゃんはんこの習作遍歴】